むらのできごと

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2023.04.04

村長通信NO142 海外研修と新たなお祭り

村長の馬場です。

4月1日が土曜日だったので、令和5年度の業務は昨日の3日から始まりました。

昨日は内部異動や昇格の辞令交付と訓示、転入教職員との懇談など新年度らしい仕事が続く一日でした。

さて、本日令和5年第1回臨時議会を開催していただき、コロナの影響で中学校在学当時にオーストラリア研修に参加できなかった生徒達に、オーストラリア研修のチャンスを作りたいということを以前より議会議員の皆様に相談していたところですが、議員全員のご理解を頂き本日予算議決となました。教育委員会では早急に対象となる高校生の参加確認と研修先のストラスモア校との詳細な打ち合わせに入ることになります。既に高校で様々な活動をしている生徒達も居るため全員が参加することは難しいのかもしれませんが、是非多くの生徒がこの研修事業に参加して視野を広げる貴重な経験を積んで欲しいと願っています。

もう一つの案件は、新しい村まつり開催に向けた村の財政支援についてです。長年村内外の方に親しんで頂いたカルデラの味覚まつりは、諸事情により令和4年度をもって開催の終了(コロナ禍で三年間中止)を決定していたところですが、実は新たに村の生産物や食をテーマにしたお祭り企画が有志により模索されていました。このため村としてもその動きを見極めながらサポートの準備をしていたところです。本日予算を議決頂いたことで、赤井川DMO、商工会、観光協会が中心となり、JA新おたるも連携するなか、やる気のある有志が組織を立ち上げ今年の9月頃を目途に新たなお祭りを開催する準備が早々に進めることが出来るようになりました。名称や詳細についてはこれからですが、村の新しい名物まつりとなるよう、村も引き続きサポートして行きたいと考えています。

新年度早々に臨時議会を開いて頂き、予算議決もして頂けたことに感謝しかありません。

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