むらのできごと
2020.08.24
赤井川村公共交通懇談会を開催しました
昨年12月からの北海道中央バス日曜、祝日の運休を契機に、村では、地域公共交通の充実に向けた様々な施策の検討を行い、地域公共交通計画の策定に向けた取り組みを行っています。
ひとり一人の暮らしを支える公共交通について、日頃から感じている思いをお聞きする公共交通懇談会が曲川、都地域を対象に8月19日に開催されました。懇談会では、高校通学のための利便性の高い公共交通の充実や予約制バス運行に対する意見などが交わされました。
本懇談会は、今後、落合・常盤地区、本村地区の2会場での開催を予定しています。
投稿者:総務課総務係
2020.08.11
赤井川中学校 保健体育科特設授業




2020.08.10
第4期赤井川村総合計画の後期計画の樹立がスタートしています
村では、平成28年度から令和7年度までの10カ年を第4期赤井川村総合計画の計画期間として定め、総合的かつ計画的な行政運営を図るための基本的な構想を樹立し各種施策を実施しておりますが、計画初年度から5年目を迎え、本年度は、令和3年度から令和7年度までの後期基本計画の策定を行うこととなっております。
7月、8月号広報においてご紹介しておりますが、村民アンケートの結果並びに産業、教育、民生など各部門で様々な活動に取り組まれている19人の方々に総合計画(後期計画)策定委員会委員に就任(会長 野田満 氏)いただき、コロナ禍により開催が遅れましたが、8月3日(月)に生活基盤や協働の村づくり第一回目の審議会が開催され、情報通信インフラや防災、減災などについて意見が交わされました。
2020.08.05
道路愛護運動
8月1日を基準日として、道路愛護思想の普及と環境の美化を目的とした道路愛護運動が各区会のご協力により行われています!
今回は各区会の中から、朝6時より実施していただいた1町内区会と2町内区会の風景を掲載致します。
道路が綺麗だと、やっぱり気分がいいものですね。
1町内区会と2町内区会の皆様、また今回はご紹介できませんでしたが運動を実施していただいた各区会の皆様、今年度もご協力ありがとうございました!
(建設課土木係)
2020.07.31
第1回学校運営協議会推進委員会


2020.07.30
村長通信NO55 悪い話・有難い話・夏らしい話
村長の馬場です。
まずは「悪い話」というか、怒り心頭の話と「有難い」感謝の話です。
先週の4連休のいずれかの日に、赤井川中学校のグランドに乗り入れした車があり、トラックを
めちゃめちゃにして逃げ去るという事件がありました。
村道より高い位置にあることから、近くに寄らないと確認できなかったせいで、27日の月曜日に
発見されました。
警察にも相談したのですが、原状復帰できるものは器物破損にはならず、進入禁止措置をしていな
ければ、不法侵入も問えないと言われ、泣き寝入りの状況となりました。
グランドは生徒たちの教室と同じです。犯人はどんな思いでこんなことをするのか、まったく理解
できません。
地域に開かれた学校を目指すということで、校舎玄関だけは不法侵入防止のため通常施錠しますが
、学校敷地内に出入りするところには特にバリケード等は設置していませんでした。
ただ、夏休みも返上して通学している生徒たちを思うと早急な復旧が必要であったため、以前グラ
ンド整備を地域貢献で実施してくれた地元の八洲建設㈱にお願いしたところ、今動いている現場を
一時ストップして、翌日早朝から復旧整備に入ってくれて、午前中にはほぼほぼ整備が終わり午後
からは使用ができるようになりました。
心から感謝、感謝です。
生徒たちは綺麗に整備されたグランドを自分たちでもきれいにして思いっきり走り回っていました。
今回の事件で休日や夜間には村内3校の敷地出入り口に進入禁止の掲示とバリケード等を設置するよ
うにしました。
村民の皆さんで今後不審な車両を見掛けた場合は、余市警察署赤井川駐在所又は赤井川村教育委員会
へお知らせ願います。
開校以来初めての出来事でした。
【荒らされた状況】
【素晴らしい復旧後】
次は「夏らしい」お話です。
毎年この時期、村内の数か所で緑肥用に栽培されたヒマワリが綺麗に咲き誇ります。
緑肥のため開花すると種が大きくならないうちに畑に鋤き込んでしまうので、長期に鑑賞することは
できませんが、カルデラ公園近くの畑で只今満開の花を咲かせています。
多分今週中には鋤き込んでしまうと思うので、後一日、二日の命だと思います。
お近くにお越しの方は、是非ご覧ください。
但し、個人の畑なので無断で立ち入るのはご遠慮ください。
秋にも花を咲かせるヒマワリを植えている場所もありますのでお楽しみに。
2020.07.30
村長通信NO54 新型コロナウイルス感染症対策第二弾
村長の馬場です。
昨日、臨時村議会で国の一次補正残分と二次補正臨時交付金を活用したコロナ感染症対策事業について
予算可決頂きました。
事業スキームとしては、1.「感染症対策」、2.「雇用維持・事業継続」、3.「経済活動の回復」、
4.「強靭な経済活動の構築」の4分野からの構成で今後住民周知を行い速やかに事業が実施できるよう
進めます。
主な内容としては、新しい生活様式を取り入れて事業継続する事業者等への支援金給付。高校生以上の
学生への緊急支援金給付。児童手当支給世帯への子育て支援金給付。保育所・小中学校教室への空調施
設の整備。村内滞在型観光への支援(DMO法人登記後議会へ報告のうえ)などに加え、小中学校独自のコ
ロナ対策支援となっています。
また、光通信ケーブルの整備についても取り組む準備を進めていることを議会に報告させて頂きました。
事業詳細については、今後区会回覧や個別通知で村民のみなさんにお知らせしますので、内容を確認し対
象となる個人又は事業者の方は積極的に活用して頂きたいと思います。
新型コロナ「こぼれ話」として書きますが、どうも職員の多くは、出歩くことが多い村長の私が感染確率
が高いと見ていることが解り、私自身も「やっぱりな~」と変に納得してしまいました。
そこで先日、その疑いを晴らすべくPCR検査簡易キットを使い自前で検査をしました。
結果はめでたく「陰性」(確率70~73%)でした。(これで疑いが晴れた。笑)
ただ、あくまでも検査した時点での結果なので安心はできません。
引き続き全村で感染予防対策に取り組むことが経済活動を持続させる重要なポイントになります。
村民のみなさんのご理解とご協力を宜しくお願いします。
※マスクの配布は継続しておりますので、まだ必要だけど受け取っていない村民の方は、健康支援センター
で配布しておりますのでご活用ください。
2020.07.20
放課後子ども教室「絵手紙を贈ろう」





2020.07.14
放課後子ども教室「さくらんぼ狩り」





2020.07.13
交通安全啓発運動
7月12日(日)午前10時から道の駅あかいがわにおいて、余市警察署・余市地域交通安全活動推進委員・赤井川村・赤井川村交通安全協会の合同で交通安全啓発運動が行われました。
この活動は、先日赤井川村内で死亡事故が発生したことを受けて実施されたもので、交通安全を呼びかけると共に交通安全の啓発グッズが配布されました。
晴れることも多くスピードの出しやすい季節になっていますので、安全運転を心がけましょう。