むらのできごと
2020.02.04
北海道中学校スキー大会結果報告(アルペン)
2月4日(火)、先日行われた北海道中学校スキー大会(アルペン競技)の結果報告をしに、
赤井川中学校生徒計3名が、赤井川村役場を訪れてくれました。
全道大会では思うような結果とはならなかったものの、それぞれ精一杯の
滑りをしたことで、良い経験となったことを語ってくれました。
3年生にとっては中学生最後の全道大会となりましたが、
先輩の姿を見て、後輩の生徒たちも引き続き熱心に取り組んでくれると思います。
全道大会に出場した皆さん、お疲れさまでした。
投稿:教育委員会
2020.02.04
赤井川小学校で租税教育に関する授業が行われました。
本日は赤井川小学校6年の児童8名を対象に、税金を納める目的やその使い道等を学ぶ授業が赤井川村役場の税務担当職員によって行われました。
身近なところで、税金が何に使われているかの説明があり、クイズ形式の内容や税がなくなると暮らしがどのように変わるか。が分かるビデオ鑑賞がありました。参加した生徒は積極的に村の税金に対しての疑問を投げかけ、関心を持っている様子が見られました。
自分たちの暮らしの中で、税が大きく関わっている事を学びました。
総務課総務係
2020.02.04
赤井川村における災害時の協力体制に関する実施協定について
令和2年2月1日に、赤井川村と赤井川建設協会との間で「赤井川村における災害時の協力体制に関する実施協定」を締結しました。協定書は、災害・事故が発生した場合は、調査および災害の拡大防止と被災施設の早期復旧を図ることを目的としています。
災害は起きないことが一番ですが、何かあった際は、赤井川建設協会の皆様のご協力よろしくお願いします。
2020.02.03
放課後子ども教室「ミニ節分」
2月3日(月)、放課後子ども教室で「ミニ節分」を行いました。
最初に鬼のお面に色を塗りました。
児童たちはそれぞれ個性的な鬼のお面を作っていました。
完成したお面は、講師の先生に輪ゴムで耳掛けをつけてもらいました。
豆まきを始める前に、お面をつけて、みんなで記念写真を撮りました。
用意した豆を、子どもたちは楽しそうに拾っていました。
短い時間でしたが、子どもたちは楽しいひと時を過ごしたようです。
投稿:教育委員会
2020.02.03
本年度第四回目(最終)の村有図書購入がありました
1月28日(火)、本年度第四回目の図書購入を終え、先月31日から貸し出しを行っています。
今回は、第162回芥川賞受賞作の「背高泡立草」や、第162回直木賞受賞作の「熱源」も購入しました。
その他にも様々なジャンルの本を購入しました。
今回購入したリストはこちらです。
興味のある方はぜひ役場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
投稿:教育委員会
2020.01.30
赤井川駐在所の椛本警部補が「道民の警察職員表彰」を受賞しました。
北海道警察官友の会連合会主催による「道民の警察職員表彰式」が行われました。
令和元年中に北海道の治安維持のため、勤務に精励したとして、道内の各所属から10人が表彰され、札幌方面警察署からは、椛本警部補1人が選ばれました。
椛本警部補は、駐在所長として、主に高齢者向けに交通安全啓発文が記載されたトランプや特殊詐欺に関わる紙芝居を自作。紙芝居には村民を登場させるなど、見る人の記憶に残る紙芝居として工夫がされています。トランプはデイサービスや地域サロンたんぽぽ等に配布し、遊びながら防止対策ができるとして好評。また、自治体と連携し、「特殊詐欺防止標語選考会」を開催して標語入りのゴミ袋を制作するなど、地域の交通事故防止や犯罪被害防止に大きく貢献したとして、功績をたたえられ本表彰を受賞されました。
総務課総務係
2020.01.30
北海道中学校スキー大会結果報告(クロカン・ジャンプ)
1月29日(水)、先日行われた北海道中学校スキー大会の結果報告と全国大会出場への決意表明をしに、
赤井川中学校生徒計4名が赤井川村役場を訪れてくれました。
雪不足のため、クロスカントリースキー競技は札幌市から名寄市に会場が変更、
ジャンプ競技は大会中止となり、今までの他大会の結果により、
池田葉月さん(2年生)の全国大会出場が決まりました。
全国大会へ出場する池田さんは、大会に向けての抱負を述べ、
村長に活躍を約束してくれました。
全国大会は、2月5日(水)から長野県で開催されます。
池田選手の活躍を期待しています。
投稿:教育委員会
2020.01.28
赤井川中学校新1年生体験入学・説明会
1月28日(火)、赤井川中学校で4月に入学予定の新1年生(現小6年生)と保護者を
対象とした新1年生体験入学・説明会が行われました。
まず最初に、中学校の先生から、学校の行事や小学校と中学校の違いなどについてお話がありました。
次に、校内を見学したり、中学生の授業の様子を見たりしました。
そのあと、新1年生は、国語の体験授業を受けました。
保護者の方に見守られながら、新1年生は真剣に先生の話を聞いていました。
入学式までおよそ2か月ほどになりました。
その日まで楽しみと不安が入り混じった日々が続くと思いますが、
現6年生の元気をそのままに、中学校でも羽ばたいてほしいと思います。
投稿:教育委員会
2020.01.28
赤井川村・赤井川村議会の合同要望活動について
令和2年1月23日(木)及び24日(金)に要望書を提出しました。
提出先は、小樽建設管理部、北海道建設部、札幌管区気象台、小樽開発建設部で、道路河川整備・アメダス観測について、赤井川村・赤井川村議会が合同で要望活動を実施しました。
小樽建設管理部
二級河川赤井川の土砂上げ等を今後も実施することにより、異常気象時でも氾濫しないよう要望しました。
北海道建設部
冬期間の市街地道道について、交通の安全確保について要望しました。
札幌管区気象台
初めての要望となりました。気温等も確認できる観測所にしてほしいですね。
小樽開発建設部
国道393号の安全な通行の確保は、周辺地域の活性化・地域住民の暮らしに必要な旨、要望しました。
2020.01.27
第3回ふるさと納税現地交流会が行われました!
令和2年1月26日(日)にホテル ポールスター札幌にて「第3回ふるさと納税現地交流会」が開催され、道内在住の寄附者約50名がご参加くださいました。
村長より村の紹介とお礼、教育長より中学二年生と同行したオーストラリアへの海外研修のお話、地域おこし協力隊の鈴木隊員よりふるさと納税使途の報告と日頃の活動・村の様子をお伝えさせていただきました。
村の食材を使ったサンドイッチやグラタン、牛乳やトマトジュースをご堪能いただき、村長・教育長が各席をまわり、寄附者との交流を深めました。
参加いただいた方々からは、
◎このようなイベントのお知らせが初めて届き、楽しそう!と思って応募した。
◎赤井川村の魅力を改めて感じることが出来ました。
◎寄附金の使い道を聞いて、今回納税して本当に良かった。なんとなく自分のふるさとのような気持ちが湧いています。
などの感想をいただきました。赤井川村のふるさと納税は「村外に村民を作る」を目標にふるさと納税をきっかけに村に恋していただけるファン作りを行っています。2020年も関係人口の創出を大切に、皆様と繋がる企画を考えて参ります。引き続き赤井川村を宜しくお願い致します。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
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▼赤井川村のふるさと納税を知る
https://www.furusato-tax.jp/city/product/01409
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※北海道赤井川村地域おこし・ふるさと納税のFacebookにてイベント情報、更新中!
総務課総務係 ふるさと納税担当