むらのできごと

むらのできごと

2024.07.22

第74回社会を明るくする運動ミニ集会

”社会を明るくする運動”は7月を強調月間として、毎年全国で様々な運動が展開されています。

赤井川村においても、犯罪や非行のない明るい地域づくりの一環として、

「ミニ集会」を7月19日(金)に実施しました。

村民の方や、民生委員さん、村内関係機関の方にもご参加をいただき、更生とは何か、保護司とはどんな役割を担っているかについて学ぶとともに、今回は、余市警察署から講師の方をお招きし、「青少年と薬物対策」についてお話いただきました。

また、集会においては青少年非行防止に関する内閣総理大臣メッセージが余市保護司会会長より赤井川村へ伝達されました。

今後もさまざまな方と共に、安心安全な地域社会を目指すため、自分たちができることを見つめていくことを大切に、日頃の活動やミニ集会を実施してまいります。

(保健福祉課福祉係)

2024.07.19

村長通信NO199 最近の出来事

村長の馬場です。

いよいよ夏本番の気温である30度越えが続く時期を迎えてしまったようですね。今日は午後から雨予報のため少し過ごしやすいですが、それでも27度前後はあるようです。農作物は水を欲していると思うので、恵みの雨となってくれればと思います。

昨日は議会の予算特別委員会を開催して頂き、継続審議になっていたカルデラ温泉の使用料改正について議論をさせていただきました。結果として今回提出した条例改正案については、内容や議論の進め方に合意を得られなかったことから、私としても仕切り直しが必要と考え取り扱いを否決としていただきました。改めて改正内容の意見調整を行い、何とか9月の改修後オープンには間に合わせるよう今後も努力したいと思います。

また、一昨日は「日本で最も美しいむら連合」の仲間である鶴居村から中学二年生が来村し、赤井川中学校二年生と交流を行いました。この交流会は今年で三回目となるイベントで、年々レベルアップされているように思います。

今年は鶴居村の生徒は村の紹介を中心に、村で行われている活動なども織り交ぜたプレゼンをしてくれました。

赤中生徒は練習の成果をいかんなく発揮して郷土芸能のカルデラ太鼓を力強く演奏し、大きな拍手を貰っていました。

本当に短い時間ですが、お互いの村の様子を知り合えたと思います。

その後、鶴居村の生徒は役場に移動し、職員から村の取り組みなどの説明を受けた後、次の研修地である留寿都村へ向かいました。

2024.07.12

水泳教室を開催しました。

 7月1日、3日、8日、10日の計4日間で水泳教室を開催しました。今年の水泳教室は小学生から高校生まで約30名の方が参加してくれました。

 小樽水泳連盟、消防職員、役場職員などたくさんの方が力を貸してくださったおかげで、参加者のレベルにあったコースに分けて指導することができました。

講師のみなさんの熱心な指導の下、参加者それぞれ水泳技術を向上させていました。

参加者からは、楽しかったという声を聞くことができました。

来年度も実施する予定ですので、是非御参加ください。

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2024.07.04

🐤赤井川へき地保育所運動会🐤

令和6年6月22日(土)、赤井川へき地保育所運動会が開催されました。

今年の運動会は、久しぶりの屋外での開催となりましたが、天候にも恵まれ、子ども達は朝から元気いっぱいです。

最初の種目はクラス別のかけっこです。低年齢児の子も一生懸命最後まで走り、年長さんもパワフルに走りきりました。

お遊戯では、応援する保護者席に向かって、元気いっぱいダンスを披露しました。

競技の最後を飾った保育所児全員のリレーも盛り上がりをみせ、1回だけでは終わらず、第2回戦にもつれこみました!

保護者や保育所卒業生にもご参加いただく種目もあり、村の皆さんとで運動会を作り上げることができました。

今年もたくさんの方にご来場頂き、笑顔で運動会を終えることができました。

応援に来て下さった皆様、お手伝い頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

2024.07.04

村長通信NO198 6年振りの来村です

村長の馬場です。

村の児童・生徒と長年交流を続けている、オーストラリア・メルボルンのストラスモアセカンダリースクールの生徒15名(高校生)、引率教員3名が昨日3日に来村し、7月10日までの約一週間、村内のホスト家庭に分散滞在し、児童・生徒との学校での交流やホスト家庭で日本の文化や生活習慣、日本語の学習を楽しみながら交流を深めることになっています。

昨日は到着早々、ホスト家庭の生徒と水泳教室を見学したり、ゲームを楽しんだりと疲れも見せずに、来村一日目を楽しんだようです。

今日4日は教員委員会事務局が引率して、白老町にある民族共生象徴空間ウポポイの見学に出掛けて行きました。

赤井川村に滞在する一週間が思い出と学習の場になるよう有意義に過ごして貰いたいと願っています。

最後になりましたが、一週間留学生を受け入れて頂くホスト家庭のみなさん、今回はホストを引き受けて頂きにありがとうございました。いろいろ都合もあったと思いますが、ホストのみなさんのご協力があって交流が続けられていることを心より感謝します。8月に赤井川中学校の生徒がストラスモアを訪問する際は先方もホストも快く受け入れしていただけると思います。

2024.07.01

赤小の2年生が役場に来てくれました!

 赤井川小学校2年生が生活科の「まちを探検しよう!」の単元で、赤井川村内の事業所等を訪ねました。

 その一環で、役場にも訪問し、職員から役場の課や設備について紹介を受けました。

 児童たちが事前に用意していた質問は最後に案内した議場で行われ、児童たちは実際に議会議員が質問をするマイクを使って行い、回答する職員も答弁する場所で行いました。

 普段はなかなか見ることができない場所を見学し、聞くことができないことを聞きました。「役場の仕事」に興味を持って思ってもらえれば幸いです。

2024.06.26

軽スポーツの集い(モルック)を開催しました

 6月15日(土)カルデラ公園ゲートボール場にて、軽スポーツの集い(モルック)を開催しました。当日は23名の方が参加してくれました。

 今回は、初めて「モルック」を行いました。
 モルックとは、北欧発祥のスポーツで、モルックと呼ばれるスティックを投げ、3メートルほど離れたところに並べられている数字が書かれたスキットルを倒して点数を競います。
 初めての開催ということもあり、公式ルールではなく少しアレンジして実施しました。

 参加者から、「初めてだったが、とても楽しかった」という声を聞くことができました。

 次回は10月に開催予定ですので、皆さんの御参加をお待ちしています!

2024.06.19

村長通信NO197 穏やかな水曜日

村長馬場です。

6月定例議会は、提出案件のうち条例改正案一件を継続審議とする以外は全件可決いただき閉会しました。特に補正予算については、災害復旧予算も盛り込まれていたため、早急に復旧工事に着手するよう準備を進めたいと思います。

また、継続審議の使用料徴収に関する条例の一部を改正する条例案はカルデラ温泉入館料の改正案件でしたが、これまでの議会との事前協議のなかで、一律入館料の値上げの方針で進めていたのですが、一般村民(65歳以上を除く)の入館料については、村民の利便性と昨今の経済情勢を考慮し再検討する方向で審議が行われ、今回提案した内容を見直す方向で継続審議することになりました。近く村側で素案を作成し協議を進めることとなります。

議会終了後、議会協議会を開催していただき、赤井川村診療所の新しい医師候補の方との協議の進捗状況などを報告するとともに、役場庁舎のリフォーム計画について素案の説明をさせていただきました。いずれも今後の進行状況については都度報告するとともに、庁舎については別途議会と協議の場を設けることで了承をいただきました。

令和6年も半年が過ぎましたが、課題となる案件は数多くあり、議会議員の皆さんには、今後も相談・協議させていただく案件が多いため、集まる機会も増えることをお願いしました。

ということで、議会が閉会した翌日の今日水曜日は宿題は沢山ありますが、何となく穏やかな一日が過ぎています。村長室から外を眺めると今日の天気だと冷水峠展望所から羊蹄山が綺麗に見えそうな予感がしたので、ちょっと役場を抜け出し初夏のカルデラ盆地と羊蹄山を眺めてきました。

2024.06.13

令和6年度夏季国際交流事業を実施しました!

 6月7日~9日にかけて、赤井川村と北海道教育大学札幌校の留学生との夏季国際交流事業を行いました。

【1日目】

 留学生たちは、村内の小中学校で児童・生徒との交流を行い、昼食に給食を食べました。
 各学年の授業を見学し、各学校児童・生徒との交流会では、自国の紹介をし、児童・生徒から質問を受けていました。質問の内容は、各国で流行っていることや年末年始の過ごし方などでした。
 各国の紹介の後は児童・生徒はグループワークなど通して交流を図っていました。

 夕方には、健康支援センターにて開校式、小中学生をはじめとした住民の皆さんと交流を図りました。
 自己紹介、留学生の考えた交流メニュー(エンボク(チリのけん玉)、マナス(キルギスの伝統的な遊び)など)を約2時間ほど行いました。

 はじめは、緊張した面持ちの参加者たちでしたが、交流を図るにつれて徐々に会話も増えていきました。

【2日目】

 この日は、朝から都小学校の運動会に参加してもらいました。
留学生たちは「借り人競争」や「赤井川音頭」など地域の方を参加対象としている競技に参加しました。運動会を初めて体験する学生も多く、戸惑いながらも楽しそうに競技に参加していました。

 道の駅あかいがわにて昼食をとった後は、冷水峠展望台へ行って景色を見ました。

 留学生と地域住民の交流として、着物を加工して箸置きを作成し、旅の思い出のお土産として持ち帰りました。
 特別な機材も必要なかったため、10個ほども作成する学生もいました。

 夕方からは、カルデラ太鼓保存会の皆さんの協力で餅つきと太鼓演奏を行いました。
留学生は、イチゴ大福、お雑煮、みたらし、ゴマ、きなこなど様々なお餅を味わっていました。

【3日目】

 この日は、赤井川村・二川農園の氷室に貯蔵してあるジャガイモの芽を取る作業と袋詰めを行いました。この袋詰めしたジャガイモは、コープの店頭に並ぶ予定とのことです。
 また、その後アスパラ畑にお邪魔してアスパラをお土産にもらいました。

 留学生を快く受け入れてくださった皆様ありがとうございました。
来村した留学生も貴重な体験ができたのではないでしょうか。

 留学生たちは、8月下旬にそれぞれ帰国するとのことですが、大学だけでは経験できなかったことをこの3日間で得たと思います。
 それぞれ自国に戻っても、赤井川村で学んだことを忘れずに頑張ってくださいね!

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2024.06.12

村長通信NO196 誕生日プレゼント

村長の馬場です。

今日は本当に暑い初夏らしい天気になりましたね。いよいよ暑さ到来となるのでしょうか?

昨年のように極端に暑くなるのは勘弁してもらいたいのですが、長期予報でも暑い夏が告げられているので覚悟しておくのがベストかもしれません。

話は変わり、一昨日夜に都小学校統合後の校舎等の利用について地域の意見を聞く第1回会合を開催させていただきました。私としては、地域の拠点となる施設として将来に渡りどんな活用が適当なのか、地域の皆さんの考えをまずは聞くところからはじめようとみなさんに集まっていただきました。

様々な意見を聞くことができましたが、今回参加できなかった地域の方もいますので、7月に第2回目の意見を聞く会合を開催することとしました。

さて、10日に北ガスさんとゼロカーボンへの取り組みを柱とした包括連携協定を締結させていただいた事については、既にホームページでお知らせしているところですが、当日は赤井川村の125歳の誕生日(開村記念日)でした。このため、連携協定締結式の前に北ガス川村社長さんから小樽切子の水差しを誕生日プレゼントとして寄贈していただきました。

ただあまりにも立派な水差しなので使用するのは忍びないと思ったのですが、川村社長さんから「是非使ってください。」とのお言葉をいただいたので、来週から始まる6月定例議会より村長用水差しとして活用させていただくことにしました。

包括連携協定を締結していただいただけでも感謝なのに、村の誕生日だということでプレゼントまでいただき感謝しかありません。代々村長が受け継ぐ水差しとして利用させていただきます。

また、協定締結式には再生可能エネルギービジョン策定時から連携をいただいているJR東日本企画の田邉局長にも同席いただき、情報を共有していただきました。

そして、最後に当日午後からHBCラジオカーナビという番組に北ガス社員の場谷さんと一緒に出演させてもらい、村のPRと今回の連携協定について発信させていただきました。

とにかく赤井川村の125歳の誕生日は記念すべき1日となりました。

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