目指せ!新規就農!赤井川農家道 Vol.10
こんにちは!赤井川村農業委員会です!
前回に引き続き、『農家道の先』シリーズを今月も掲載します!
第2回目は、赤井川村の日の出地区で就農している「長井 伸行」さんの現在を紹介します!
Q1 最初の作付けを教えてください。
自分が就農した地区は露地野菜が盛んだったので、じゃがいもでした。
Q2 現在の作付品目はどのようになっていますか。
じゃがいも、大豆、トマトです。
加工品にも挑戦していて、大豆はきな粉やきな粉ねじりを作っています。
あと、道の駅のジェラートとコラボして、きな粉味を作ったこともあります。
Q3 赤井川村に来たきっかけは何ですか?
当時は有機農業もあまり認知されていない時代で、農業のことを何も知らないのに化学肥料や農薬に頼らない自然農法をしてみたくて場所を探していた時に、就農地区の農業者の板東さんと知り合って、僕の思いを理解したうえで研修を受け入れてくれたことがきっかけです。
Q4 赤井川村の魅力があれば教えてください
魅力というか特徴になるけれど、地域の人間関係が町に比べてすごく濃いと思う。
町は隣の人も知らないかもしれないけれど、村は村中のことを知っている。
子ども同士が仲いいのもいいところかな。子どもが赤井川村に転入して明るくなったという話も聞きます。
Q5 これから新規就農を目指している人へアドバイスをお願いします
楽しくやってほしい。農家は仕事ではなく生活だと思う。
Q6 今後の目標があれば教えてください。
子育ては全てこの村でやってきた。その恩をこれからは、若い人が住みやすいようにボランティア活動や協議会に参加して、少しでも協力をしたいなと思っています。
赤井川村は、最高気温が10度を下回る日が増えてきており、寒い中でのインタビューとなってしまいました。
ご協力ありがとうございます。
次回も『農家道の先』シリーズで先輩新規就農者を紹介しますので、お楽しみに!
(赤井川村農業委員会事務局)